初詣
昨夜の10時30分に、女房殿と次男の三人で初詣に行くために家を出発。
目的地は豊中市の服部天神!私が小さい頃から初詣していた神社です。
スキー場並みの寒さでしたが、無事お参りを済ませることができました。
服部でのもう一つの楽しみは「大阪で2番目に旨い餃子」!赤春園という小さな中華料理店で、熱燗、餃子、ニラレバ炒めをいただきました。
今朝はゆっくり起床しました。元日の空気はピリッと引き締まっていて、空は清々しい、素晴らしい元日の天気でした。
私、女房殿、長男、次男、女房殿のお母様の、家族全員そろいました。
「今年も家族全員、無事新しい年を迎えられたことに感謝いたします」と言って、「おめでとうございます」と唱和して、御屠蘇で乾杯しました。
女房殿手作りのおせち料理を皆でワイワイ言いながらいただきました。伏見の酒蔵「玉乃光」の12月27日蔵出しの無殺菌絞りたて原酒も美味でした。
〆のお雑煮は、すまし汁!私の先祖は三重県出身らしいので。明日は、女房殿が京都出身なので、白味噌です。
食事の後は、女房殿と近所の氏神様へ初詣に行きました。
まず、毎朝お参りしている佐奈部神社へ。
次は、家の横の伯光神社。
最後は佐和良義神社。
毎年恒例の一時間ほどのウォーキングでした。
2010年の元旦も、無事、ゆるりと明けました。
有難うございます。
2010年1月 1日||トラックバック (0)
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イブの音楽
今年のクリスマスはクラシックではなく、サラブライトマンを聴こうとCDまで買ったんですが・・・・・
ワウワウで、ミスターチルドレンのライブ生放送があるというので・・・・・
今年のクリスマスイブは、ミスチルイブでした~
なんせ、女房殿を筆頭に、長男も次男もミスチルのファンクラブのメンバー・・・・・
3対1では勝てません・・・というか、敵前逃亡・・・(笑)
ミスチルは嫌いではないし・・・ま、いいかあ~
2009年12月24日||トラックバック (0)
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クリスマスソング
僕は日本人なんで、本来はクリスマスなんて祝う筋合いはないんですが・・・
でも、この季節、なんか、特別の気分になることは確かですね。
小さいころから、親にクリスマスプレゼントもらって、祝ってもらったし・・・
クリスマスには、いつも親父の好きなベートーベンやチャイコフスキー、メンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルト、お袋の好きなモーツァルトのアイネクライネナハトムジークなんかを聴かされていたいたせいでしょうか・・・クリスマスはクラシック音楽というイメージがあります。
だから、モーツァルトの弦楽四重奏を聴きながら食事をするというのが、我が家のクリスマス。
息子たちは、嫌々聴いているかもしれないけど、いずれ大きくなってから、「クリスマスはモーツァルトだったな!」って、思い出してくれて、クラシック音楽も少しは聴いてくれれば・・・という思いがあります。
モーツァルト以外には、エンヤなんかも聴きます。
エンヤはバロックやバッハの匂いがしますから~
今年は、サラブライトマンも聴こうと思い、CD買いました。
今年女房殿と観に行った映画「アマルフィ女神の報酬」の主題歌、「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」の入っているベスト盤。
NHKのドラマ「坂の上の雲」のテーマ曲を歌っているのもサラブライトマンらしいですね。
クリスマス、モーツァルト、エンヤ、サラブライトマン・・・・・
やっぱり、〆は赤ワイン!
キャンティ、カベルネ、どっちにしようかな~
2009年12月15日||トラックバック (0)
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祝関大アメリカンフットボール
我が母校、関西大学、甲子園ボウル優勝!
おめでとう!
ありがとう!
男子スケートオリンピック出場、アメラグ学生日本一!
次はなんでしょうか?
当面は、ライスボウル優勝やあ~!
2009年12月13日||トラックバック (0)
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子供手当の目的?
米軍の普天間基地問題では、アメリカの信用を失い、政権担当能力のなさを暴露しながらも、小沢を先頭に143人という国会議員が朝献外交をする民主党は、未だにマニュフェストの政策はあきらめないようです。
その中の目玉は「子供手当」(子どもと書かなければ怒られるかも…笑)
この「子供手当」、選挙の票集めの単なるバラマキかと思いきや、実は違うという説があります。
この「子供手当」、趣旨は「国家が子供を育てる」というもの。
子供を育てるのは親ではない・・・と。
「子供手当」は親と子供の間に楔を打ち込むものだと。
子供にしてみれば、親に育ててもらったわけではないので、親への感謝の気持ちも薄くなると・・・
そして、「家族」という意識はだんだん薄れていく・・・
な~るほど、こう読んでいくと、民主党の進める「選択的夫婦別姓制の導入」も、「非嫡出子の相続差別の撤廃」も、家族制の崩壊を目指すものとしては一致しますね~
つまり、「子供手当」は、出産奨励や育児保障が目的ではなく、家族制度の崩壊が目的なのだという見方があるということです。
国会議員の大半はそこまでは深読みしていないでしょうが、でも、結果的には家族という絆は薄れていくでしょうね。
2009年12月11日||トラックバック (0)
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北陸は最高
2009年11月 4日|
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セミナー
きのうは、夢幻さんのセミナーに行ってきました。
きのうの朝、中華粥を作っているときに、土鍋を素手で掴んでしまい、右手の3指に軽い火傷をしました。
すぐに、馬油をつけました。馬油は昔は「ガマの油」といわれた優れもの!火傷にすぐつければ大事に至らずにずみます。
といっても、指はヒリヒリ痛い!シャツのボタンも痛くてはめづらい!
パソコンのキーボードも右手の3指がつかえない!
でも「コレは、セミナーの良い教材ができた!」と思い、自分でエネ注せずにセミナー会場へ・・・・・
夢幻さんに、「火傷治りますか?」
「組織破壊は治りませんよ~ 痛みをとるぐらいしか・・・・・」
「痛みだけとってください!」
てな感じで、エネ注・・・
痛みがかゆみに変わった!!!
さらに2回のエネ注でかゆみもほとんどなくなりました。
夢幻エネルギー、素晴らしい!
スプーン曲げの実演と練習も・・・・・
しかし、私はスプーンが曲がらない・・・・・(泣)
素人の女の子まで曲げているのに・・・・・
かんちょうさんは、力で曲げていましたが・・・怪力か・・・(笑)
奈良三輪山の仙人さんとも久しぶりにお会いでき、楽しくストレス発散できました。
ありがとうございます。
2009年11月 4日|
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真面目な医師の言い分
読みたい本が、図書館では予約待ちでなかなか届かないので、仕方なく安い本を買いました。
「病院はもうご臨終です」という本。
現役の病院勤めの女医が書いた本。
医療問題といえば、ほとんどが患者サイドからの報道。
この本は、病院勤めの医者サイドからの、不平不満てんこ盛り(笑)
面白おかしく文章に苦労されていますが・・・・・笑えないなあ~
どす黒い本音がミエミエですから~
モンスターペイシェントや、風邪で救急外来を訪れる者・・・クレーマー・・・確かに最近は医師も大変なんでしょうね~
きつい、汚い、臭い(風呂にも入れない自分の体臭が)という病院勤務医の最低の労働条件がよく解ります。
真面目に患者を治そうとする医師は給料が安く、訴訟の対象にもなるし、お金を求める医師は形成外科へ走るらしい!(心療内科という手もあると思いますが)
真面目な医師は不足している!(確かに・・・でも開業医は多すぎでは?)
確かに、妊婦たらい回し事件とか、救急医療の不足は社会問題だと思います。
でも、この著者の「言い分」は100%は賛同できないなあ~
この著者の言い分は、
医師は聖職者ではない労働者だ!(共産党か?)
医療費をもっと増やせ!給料増やせ!(これ以上増やして、開業医はまだ儲けるの?)
労働条件を改善しろ!(確かに、病院勤務医や救急外科医は改善したほうがいいと思います)
民間療法みたいな、いかがわしいものに走るな!病気は医者しか治せない
(医者は病気を治すことはできないという本質がわかっておられないよぷです)
でも、私、思うんですが、医師や教師って聖職でしょう!
聖職に憧れて医者や教師になったんじゃないんですか?
お金や夏休みに憧れて、医師や教師になられたんじゃたまったもんじゃないですわ。
医療費の増大は、
病気や怪我というものに対しての認識が、医者も患者側も欠けているのが一番問題なんでは?と思いますが。
病気や怪我の原因は、心の問題も含めて、ほとんどが「患者側の責任」
治すのは自分自身の自然治癒力や心の持ち方であって、医者やクスリは病気を治せない!
病気になってから医者に治して欲しいといっても、無駄!
医者が出来ることは、検査と、症状が進行しないようにクスリ漬けにすること。
患者側が病気にならないための努力をすれば(心の持ち方も含め)、医療費は減り、医者もこんなに多くなくてすむ。
その為には、政府もマスコミも、正しい情報を流すべき!
ま、政府は医師会とつるんでいますし、マスコミは製薬会社の広告収入が欲しいですし、正しい情報を流すのは難しいかなあ~
装であれば、国民一人ひとりが、本でも読んで勉強するしかないか・・・・・
この本、医者側の理屈はよく解る本でした。
2時間で読める薄っぺらい本なので、一読をお勧めします。
でも、医師の不平不満へは共感もできず、読後感は良いとはいえませんが・・・・・
2009年11月 4日|
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友愛君がまたやってくれた!
友愛君がまたやってくれました。
反捕鯨国であるオランダの首相に、「私はクジラの肉は大嫌いです!」と言ったとか・・・
友愛君はエエシのボンやから、好き嫌いが多そうですね~(笑)
でも、友愛君の好き嫌いで捕鯨が批判されてはたまりませんが。
和歌山の漁民は、友愛精神に切り捨てられたということでしょう。
この友愛君、かつてオーストラリアの首相に、環境テロリスト団体シー●ェパードのテロ行為を非難しながらも、こう言ったそうな。
「今朝の朝食にクジラの肉が出てきましたが、私はクジラの肉が大嫌いなので食べませんでした!」と・・・
しかし、朝の食卓にクジラの肉が出てくるとは、どんな食生活なんでしょうか?(笑)
私ら庶民は、クジラの肉みたいな高いもの、もう何年も食べたことがないですわ。
実は私もクジラの肉は好きではありません。硬いし・・・・・
私ら小学生のころの給食と言えば、コッペパンと脱脂粉乳。肉が出ればクジラでした。牛肉や豚肉のような高級品はでてこない。
小学校給食のトラウマでしょうか?コッペパンも脱脂粉乳もクジラも好きではありません。
でも、友愛君の場合は、御金持で、牛肉のステーキばかり食べていたんで、硬いクジラの肉が嫌いなんでしょうね。
かつて、ホテルのバーでウィスキーを飲みながら沈思黙考するのを、「庶民感覚がわからない!」と批判された首相がいますが・・・
朝の食卓にクジラの肉のでる人に、庶民のことがわかるのかなあ~(笑)
2009年10月31日|
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切り干し大根
私、切り干し大根が好きです。
これでご飯2膳いけます。
高野豆腐でもきんぴらごぼうでもいけますが・・・(笑)
今晩のおかずは切り干し大根でした。
しかも、自家製!
情けないことに、切り干し大根といえばスーパーで売っているのしか食べたことなかったんです。
今日の切り干し大根は、女房殿が我が家のベランダで3日間干したモノ。
歯ごたえが違います!!!!!
文章では表現できない歯ごたえ!!!!!
美味でした!
切り干し大根は自家製に限ります!
栄養もたっぷりだろうしね~
2009年10月29日|
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