薬って、毒薬?
ある本によると、薬は毒薬である!という考え方があるようです。
(というか、薬は毒薬らしいです)
もともと、薬は「毒をもって毒を制す」という、欧米流の考え方からのものらしい。
自然界の毒と言えば、ハブの毒がありますが、
ハブの毒を1000倍に薄めて身体に入れれば、神経痛の痛みなどあっという間に消滅するらしいです。
でも、1000分の1の毒でも、1000日間身体に入れ続ければどうなるか・・・・・
身体は少量の毒であれば、解毒してしまうでしょうが、それにも限界はあるかもしれません。
それと同じかどうかは分かりませんが、鎮痛剤を毎日1000日間飲み続けたらどうなるのか・・・・・
鎮痛剤に限らず、すべての薬は「毒をもって毒を制す」という性格があるらしいので、長期間飲み続けるのは考えものかもしれません。
恐ろしいことも書いてありました。
うつ病に使われる薬の化学式は、覚せい剤と同じだと・・・・・
覚せい剤を薄めたものであると。
長期間服用すれば、やめたときにリバウンドもあり、やめられなくなる・・・一種の薬物中毒・・・
極端な考え方かもしれませんが、確かに言いえているような気がします。
2009年11月 2日|
カテゴリー:健康について
経皮吸収は怖い!
ある本を読んでいますが・・・
経皮吸収の怖さが書いてありました。
最近は、報道などによって、口から入れるもの、食品添加物や医薬品、残留農薬などについては関心が高いですが、皮膚からの吸収については無関心であります。
口から入れるものは、ある程度肝臓や腎臓が浄化してくれますが、経皮吸収された有害物は肝臓を経由せず直接血液に入るらしいです。
人体でもっとも経皮吸収しやすい部分は、頭皮らしいです。
卵巣膿腫の手術をすると、卵巣の中に溜まっていた膿はシャンプー匂いがすると、この本には書いてあります。
それから、シャンプーに限らず、石鹸、歯磨きなどの泡立ちの成分は、ラウリル硫酸塩といって、非常に有害なもののようです。
日本の石鹸や歯磨きなどは、ラウリル硫酸塩が多く含まれていて、基準の厳しいヨーロッパでは販売できないらしいです。
そういえば、ヨーロッパの石鹸はあまり泡が立たなくて気持ちよくありません(笑)
テレビなどでは、こういうことは100%放送できません。なぜならば、大手洗剤メーカーなどがスポンサーですから・・・・・
テレビというのは、真実よりもお金を優先します。
私は、髪の毛が控えめなこともあり(笑)、日本のシャンプーは使っていません。月桂樹とオリーブの自然のオイルのみからできた1個千円の固形石鹸を使っています。
あまり泡は立ちませんが・・・・・
2009年10月30日|
カテゴリー:健康について
コレステロール
今日の新聞に興味深い記事が載っていました。
東海大学が発表したもの。
内容は、
悪玉とされるLDLコレステロールも実は善玉!
リスクが強調され、無駄な治療が行われている!
脳梗塞を起こした患者を調べると、高脂血症でない人と高脂血症の治療を受けている人の方が、高脂血症だが治療を受けていない人よりも割合が高い!
高脂血症で未治療の人の脳梗塞発祥リスクは、高脂血症でない人の四分の一!
高脂血症の治療を受けている人の発祥リスクは、高脂血症で未治療の人の4.6倍!
ようは、コレステロール値が高いほうが、脳梗塞になりにくいという臨床データ。
コレは、脳内出血やくも膜下出血でもおなじという。
こんなデータが一般に知られたら、製薬会社や医者は困るでしょうね~
でも、政府も医療費削減をいうなら、こういうデータを大々的に発表すべきでは?
先日、ある医院で、血液検査を受けたら(受けるつもりはなかったのに・・・強引に)、総コレステロールが240でした。
日本の基準では、基準値を少し超えていますが、欧米の基準では基準内だと思うのですが・・・
医者のクスリを出されました。(いらんとも言えず)
3種類も・・・・・
家に帰ってから、すぐにパソコンで調べると、肝臓に影響ありとか・・・・・
すぐにゴミ箱行きでした~(笑)
でもこんな調子じゃ、お年寄りが10種類ものクスリを常時服用するようになるのも、納得です。
2009年10月25日|
カテゴリー:健康について
睡眠薬
この記事を知った女房殿は、
「どうせ、薬物中毒でボロボロやったんやろ~!鎮静剤打って殺人罪なら、医者はみんな殺人罪や~!」
なんとも過激な発言ですが・・・・・
日本の芸ノー会でも、このところ覚せい剤やエクスタシーの話題がありました。
ま、芸ノー会は特別な世界ですから、タレントやゲイ人がどうなろうがどうでもいいですが・・・・・
「全ての薬は副作用があり、出来るだけ飲まないほうがいい」という考えが浸透してきている反面、医療現場では、安易に薬を求めたり、安易に薬を与えたりすることも多いらしいです。
女房殿から聞いた本当にあった話
ある、内科医院で、1歳の子供を連れて、風邪で診察を受けていた若い主婦。
帰り際に、お金の清算をしながら
「最近夜が寝られへんねん!睡眠薬頂戴!」
なんと、そこの医者は、診察もせず、薬を出したとか・・・・・
私が医者なら「ハイ、睡眠薬!」と言って、塩でもだしてやりますが・・・・・(笑)
女房殿の意見、「1歳の子供がおって、寝ようと思うほうがまちがっとる!子育てをなんと思っとるか!」
またまた、過激な発言・・・・・(苦笑)
睡眠薬を病院でもらうのはまだしも・・・・・
最近では、睡眠薬ていどなら、インターネットで簡単に売買できるらしい。
実際、子供がインターネットで買った睡眠薬の常用でおかしくなり、家庭が崩壊寸前というのを身近で知っています。
マスゴミも、タレントのことを面白おかしく報道するだけでなく、もっと医療現場やインターネットの現実を報道しろよと言いたいですね。
睡眠薬で人生が狂い、家庭が崩壊することもあります。
2009年8月26日|
カテゴリー:健康について
塩っ辛い!!!
セ●ンイレブンのおにぎりのお気に入りで、「塩●ぎり」というのがあります。
何も具が入っていない、いたってシンプルなおにぎり。
結構、お気に入りでした。
ところが、最近、この「塩●ぎり」を食べると、
塩っ辛い!!!!!
製法が変わったのか・・・・・?
ワー●ーマイ●ルシネマで映画を観るときのお気に入りは「ナ●ョス」!
サルサソースで食べるのが美味しい!
ところが、この前の水曜日に映画を観ながら「ナ●ョス」を食べると、
塩っ辛い!!!!!
どうも、私の味覚が変わったようです。
3週間ほど前から、家の料理で使う塩を6月19日の日記でも書いた「キパワーソルト」に変えています。
6月19日以来、施術院でも飲む物を、キパワーソルトとミネラルを少量入れたブルーソーラーウォーターの「自家製ミネラルウォーター」にしています。
その影響で、「塩辛さ」に対する味覚が変わったように思います。
身体に良くないものには、それなりの反応を示してくれているかもしれません。
大量生産品はコストの面からも、ちゃんとした塩を使えないんでしょう。
酸化した精製塩に対しては、私の身体が、「塩っ辛い!」と感じているとすれば、良いことだと思います。
ありがとうございます。
2009年7月12日|
カテゴリー:健康について
自律神経失調症の原因?
今日来院された新患の女性に、「昨日のためしてガッ●ン!見られましたか?」と尋ねられました。
「いいえ」と返事・・・
ケータイを機種変して、データの移し替えやなんやでテレビなんか見ているヒマがなかったんです(笑)
この患者さんは、自律神経の乱れからくる症状でしたが、前々から「胃食道逆流症」があり、昨日の番組の内容が自分に当てはまるとおっしゃいます。
昨日の番組の内容は、「胸やけが万病の元!」というものらしい。
胃液の逆流が自律神経を刺激し、のどのつまりや息苦しさなどの自律神経失調症の症状を誘発するというらしい。
この番組を見て、「胸やけ(胃液の逆流)→自律神経失調」という方程式を信じたかたも多いのではないかと思います。
マスコミや医師の発言は影響力がありますから~(呪縛力が・・・)
でも、当院は、「ストレス→自律神経の乱れ→胸やけ」だと思っています。
胸やけも自律神経の乱れの「結果」であって、「原因」ではないと思っています。
タグ
2009年7月 2日|
カテゴリー:健康について
2008/10/5「腰痛の起源?」
こんな題名でも普段は、「どうせNHKだからくだらないに決まっている!」と思って見ないのですが、今日は「ストレスで腰痛に」と新聞のテレビ欄にあったので、NHKも少しは進歩したか?と思って見てしまったわけです(笑)
この番組、腰痛に心因性の原因があるという面では、一歩前進の番組ではありました。
でも全体を通じた主張はやはり的外れで、くだらないモノでした。
番組の要旨は
1 腰痛の原因は椎間板の劣化である
2 椎間板の劣化は背筋の疲労による
3 社会の変化によるストレスが背筋に影響を与える
ということでした。
ストレス→背筋→椎間板→腰痛というのはある意味正しいところもありますが、所詮西洋医学の画像診断偏重主義の域を超えられていませんでした。
1 まず椎間板の劣化は誰にでも起こることで、それが腰痛の原因とは考えられません。
椎間板の劣化が原因ならば、若年層には腰痛は起こりません。
番組の中でも、医者が「腰痛の85%は現代医学では原因が分かりません」と言っていたのに・・・・・こういう意見は紹介はするものの、自分の主張に対しては無視かよ!さすがNHK!本領発揮です!
2 椎間板の劣化(腰痛の原因?)は背筋の影響というのも、一理ありますが、もっと重要な筋肉を見逃しています。
大腰筋、腸骨筋という腸腰筋を見逃しています。
3 腰痛の原因に心因性のものがあり、大きなウェイトを占めているとうのは、ある意味画期的な報道だとは思いますが、所詮福島医科大の西洋医学を基にした報道でしかありません。
ある女流作家の腰痛体験談では、鍼や気功という民間医療を否定しなさいという意図的な画像テクニックを使っています。(ホントテレビの誘導テクニックは怖い!)
そして、ストレスは現代社会からの外部的要因であると誘導しています。
ココには、「自分の心の持ち方が病気を生む。心の持ち方を変えれば病気にはならない!」という前向きな発想は全くなく、「病気は社会が悪い」と結論づけているように思えます。
やはり、所詮はNHKでした。
2008年10月 5日||トラックバック (0)
カテゴリー:健康について
2008/4/15「風邪には、たまご酒」
昨日来院された新患の男性は、
「病院に行くと薬を出されるので・・・・・薬は飲みたくないので」
ということで、当院のスピリチュアルヒーリングを受けられました。
この方、小さいころから、親の方針で薬は一切飲まないとおっしゃいます。
子供のころから、風邪をひいたら、たまご酒を飲まされていたらしいです。
子供に酒を飲ますのはちょっと???ですが、薬を飲ますよりはよっぽどマシ!と考えられたんでしょう。
「実は、私の親は薬剤師なんです!」
「エッ!!!!!」
薬剤師の親御さんが、子供には薬を絶対に飲ませなかったということ!
う~ん?!
2008年6月29日||トラックバック (0)
カテゴリー:健康について
2008/3/30「薬漬け推進?」
今日の読売新聞によると、診療指針に携わる国立大学医学部教授達の9割が、製薬メーカーから多額の寄付金を受け取っているらしい。
48国立大学への寄付金総額は262億円で、そのうちの6割が製薬メーカーからの寄付だといいます。
特に、生活習慣病に関しての診療指針に関係した医師への寄付金が目立つといいます。
な~るほど、そういうことか。非常にわかりやすい構図です。
製薬メーカーも医者も、利益の方向性は同じですから。持ちつ持たれつですね。
コレステロール値の基準はアメリカなどは240なのに日本は220。
(昨年、総コレステロール値から悪玉コレステロール値に変更したようですが)
コレステロール値240が220になれば患者数が2倍になるらしいです。
一部では280までは大丈夫という説もあるのに・・・・・
メタボリックシンドロームの腹囲の基準はアメリカは102センチなのに、日本は85センチ。
腹囲の基準をまとめた大阪大学の名誉教授曰く、「薬漬けの人を減らすことができる」らしいですが、ホンネかな~?????
血圧降下剤やコレステロールを下げる薬などを、飲み始めても、薬が症状を治してくれるということはありません。
その場の症状を抑えるだけ。
一生飲み続けなくてはならず、副作用から他に異常がでて、どんどん薬が増えていきます。
言い方は悪いですが、医者は「一生死ぬまでの顧客」を獲得できることとなります。
もちろん、製薬会社も儲かります。
4月からはメタボリックシンドロームの健康診断が企業には義務付けられます。
まさに、政官財が結託して薬漬け患者を増やそうとしている。
と、考えるのは私の錯覚でしょうか?
2008年6月29日||トラックバック (0)
カテゴリー:健康について
2008/1/21「冷えにはショウガ」
今朝の産経新聞によると、最近ショウガ入りの食品が相次いで発売されており、若い女性に人気だとか。
ブームのさきがけは永谷園で、ショウガ入りスープなどの「冷え知らず」さんシリーズだとか。
ショウガはもともと体温を上げる生薬でもあり、漢方薬の重要な材料でもあります。
ショウガなしでは漢方薬はなりたたないとも言われます。
そういえば、私が小さいころ風邪をひくと、食事はきまってショウガのたっぷり入った「あんかけうどん」でした。温まりました。
20~30代の女性の悩みは1位が「肩こり、腰痛」2位が「肌荒れ、くすみ」3位が「冷え性」らしいです。
肩こり、腰痛、肌荒れ、くすみなども冷えが改善すればマシになるかもしれませんね。
冷えといえば当然基礎体温の低下も影響しているでしょう。
私は4ヶ月前から、朝食をにんじんリンゴジュースだけにして、毎日腕立て伏せとスクワット、アイソメトリックトレーニングを日課にし、仕事場で飲むのはショウガ紅茶にしました。
おかげで、体重5キロ減、そして基礎体温があがりました。
それまでは、朝の体温35・1度、昼間の体温35・8度だったのが、朝が36・0度昼が36.3度になりました。
癌が好む体温は35度台。理想の体温は36・5度です。
基礎体温が上がれば基礎代謝も増え、ダイエット効果もあるでしょうね。
「冷え性」に悩む方は、ショウガをたくさん摂りましょう。
2008年6月29日||トラックバック (0)
カテゴリー:健康について

