セラミドもヒアルロン酸もかなり優秀な美容成分ですが、その違いって知っていますか?
こちらでは両者の違いについて紹介していきたいと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

セラミドは表皮の一番上の層である表皮の角質層に存在しています。また、細胞と細胞の間を埋める細胞間脂質のひとつです。

細胞間脂質の役目は、水分を蓄えて肌を保湿するとともに、細胞間をすき間なく埋めることで外部からの刺激をシャットアウトすることです。

ヒアルロン酸は真皮に存在し、網状の構造をしたコラーゲンやエラスチンのすき間を埋める、ムコ多糖類の一種です。

粘性が高いゼリー状のヒアルロン酸は、1gあたり6リットルという保水力を持ち、肌の弾力とうるおいをキープする役目があります。また、肌以外に軟骨・目・脳・関節液などにも存在します。

肌の中のセラミドは20歳を過ぎると徐々に減り始め、20歳前後に100%だった角質中のセラミド含有量が、40歳前後で約50%、70歳前後で約30%になってしまいます。

一方のヒアルロン酸は、40代後半から急速に減り始めます。40代中盤まではほぼ100%をキープし、40代後半になると一気に急降下して60歳前後で50%、70代中盤では20%を切るほどに。

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