バストアップをするにあたって豆乳を飲もうと思っている方も多いと思いますが、摂取量には気をつけなければいけません。
こちらでは適切な摂取量を紹介していきたいと思います。

無調整豆乳や調整豆乳ならば一日1パック、コップ1杯分を取れば充分です。
豆乳飲料は味によって大豆イソフラボン量が大きく異なります(商品によっては40mgや20mgくらい)が、2本くらいは飲んでも大丈夫です。

日本人は豆乳以外にも、納豆、豆腐、みそ、厚揚げなど大豆イソフラボンが多く含まれる大豆製品を食べています。
豆乳を飲まなくても、実は一日に摂取しておきたい量を既にクリアしているかもしれません。

大豆の種類や製造方法によって、平均の含有量は変わってきます。
豆腐一丁(300g)で61mg、納豆一パック(50g)で36mgくらい。

ちなみにきな粉大さじ1杯(約10g)入れた「きな粉豆乳ドリンク」にして飲む場合は、豆乳200mlときな粉10gで合計72 mgの大豆イソフラボンを摂取できます。

豆乳は手軽に取れる大豆製品の一つなので「今日は大豆製品食べてないな……そうだ豆乳を飲もう!」くらいに考えておくと良いかもしれません。

またイソフラボンを特定保健食品(いわゆる特保)やサプリメントで摂取する場合は、一日30mgまでを上限としています。
そうすると、残りの40~45mgは食べ物で補う必要があります。

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

Comment feed

コメントする