今話題の血液クレンジング療法って聞いたことがありますか?
私の周りでもやっている方が多いのですが、これって一体どんなものなのかあまりわかっていないので、こちらで紹介したいと思います。

「流れる臓器」ともいわれている血液は全身60兆の細胞に必要な酸素や栄養素を届け、網の目のように全身に張り巡らせている血管は総延長9万キロメートルにもなり全身のすみずみにまでいきわたり、不要な老廃物の処理に重要な役割を果たしています。

その血液がドロドロでは流れにくくなり、肩こり・頭痛・腰痛・疲れやすい・冷えなど不調の症状が現れます。
全身の免疫が低下すれば血管の老化が進み、様々な病気の原因ともなり、心筋梗塞・ガン・脳梗塞の発症も高くなる危険性があります。

また、血液クレンジング療法は血液オゾン療法とも呼ばれており、日本ではまだ新しく、最新の治療法ですが既にヨーロッパでは広く認知されており、40年以上前にドイツで開発されて以来、自然治癒力を回復・強化させる療法として一般的なものになっています。
さらにその効果は100歳になられたエリザベス女王の母君クイーンマムが老化予防のために定期的に血液クレンジング療法を受けられたことで話題にもなりました。

100ml程度の血液を採取し、医療用オゾンに接触させて血液を適度に酸化させ、活性化した血液を再び体内に戻すというものです。

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