子供手当の目的?
米軍の普天間基地問題では、アメリカの信用を失い、政権担当能力のなさを暴露しながらも、小沢を先頭に143人という国会議員が朝献外交をする民主党は、未だにマニュフェストの政策はあきらめないようです。
その中の目玉は「子供手当」(子どもと書かなければ怒られるかも…笑)
この「子供手当」、選挙の票集めの単なるバラマキかと思いきや、実は違うという説があります。
この「子供手当」、趣旨は「国家が子供を育てる」というもの。
子供を育てるのは親ではない・・・と。
「子供手当」は親と子供の間に楔を打ち込むものだと。
子供にしてみれば、親に育ててもらったわけではないので、親への感謝の気持ちも薄くなると・・・
そして、「家族」という意識はだんだん薄れていく・・・
な~るほど、こう読んでいくと、民主党の進める「選択的夫婦別姓制の導入」も、「非嫡出子の相続差別の撤廃」も、家族制の崩壊を目指すものとしては一致しますね~
つまり、「子供手当」は、出産奨励や育児保障が目的ではなく、家族制度の崩壊が目的なのだという見方があるということです。
国会議員の大半はそこまでは深読みしていないでしょうが、でも、結果的には家族という絆は薄れていくでしょうね。
2009年12月11日||トラックバック (0)
カテゴリー:つれづれ日記
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