コレステロール
今日の新聞に興味深い記事が載っていました。
東海大学が発表したもの。
内容は、
悪玉とされるLDLコレステロールも実は善玉!
リスクが強調され、無駄な治療が行われている!
脳梗塞を起こした患者を調べると、高脂血症でない人と高脂血症の治療を受けている人の方が、高脂血症だが治療を受けていない人よりも割合が高い!
高脂血症で未治療の人の脳梗塞発祥リスクは、高脂血症でない人の四分の一!
高脂血症の治療を受けている人の発祥リスクは、高脂血症で未治療の人の4.6倍!
ようは、コレステロール値が高いほうが、脳梗塞になりにくいという臨床データ。
コレは、脳内出血やくも膜下出血でもおなじという。
こんなデータが一般に知られたら、製薬会社や医者は困るでしょうね~
でも、政府も医療費削減をいうなら、こういうデータを大々的に発表すべきでは?
先日、ある医院で、血液検査を受けたら(受けるつもりはなかったのに・・・強引に)、総コレステロールが240でした。
日本の基準では、基準値を少し超えていますが、欧米の基準では基準内だと思うのですが・・・
医者のクスリを出されました。(いらんとも言えず)
3種類も・・・・・
家に帰ってから、すぐにパソコンで調べると、肝臓に影響ありとか・・・・・
すぐにゴミ箱行きでした~(笑)
でもこんな調子じゃ、お年寄りが10種類ものクスリを常時服用するようになるのも、納得です。
2009年10月25日|
カテゴリー:健康について

