2008/2/8「何かの縁 1」
当院に来院される方は、椎間板ヘルニア、頸椎ヘルニア、坐骨神経痛が圧倒的に多く、続いて股関節痛、五十肩、うつ病、パニック障害というところでしょうか。
腱鞘炎やテニスエルボーなどは、腰痛で来られた方が「実は腱鞘炎もあって・・・・・」というケースがほとんど。
腱鞘炎やテニスエルボーは、ほとんどは1~2回で痛みがなくなります。
昨日来院された方は、主訴が手首の痛み、腱鞘炎でした。しかもはるばる奈良から。
2ヶ月前から痛み出し、手関節のキョウ屈と尺屈がいっさいできず、ハミガキもできないという状態でした。
5分ほどのエネルギー整体で痛みはなくなりました。
うまくいけばこのまま治るでしょうし、痛みが多少戻ってもあと1回の施術で痛みは完全になくなるでしょう。
この方、整形外科に行っても「半年か1年ぐらい使わなかったら治るでしょう」と言われ、ラチがあかないので困っていたら、友人たちが「整体はボキボキするし、アカンで!整骨院に行って電気当ててもらい!」と言われたそうです。
そんなときネットで当院の過去のブログにヒットし、良さそうかも?と思い、わざわざ遠くからお越しいただいたらしいです。
こういう方は、「何かの縁」があるわけで、必ず良い結果がでます。
ありがとうございます。
2008年6月29日||トラックバック (0)
カテゴリー:手、腕、脚の症状
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