2007/1/5「健康」
男性で身長170センチで体重65~70キロ。
女性で身長160センチで体重55~62キロ。
これが理想体重らしい。
今の常識から考えれば少し体重が多いような気がするが、アメリカの生命保険協会の死亡率の低い基準なら確かだろう。
日本では肥満が健康上良くないとされ、コレステロールや脂肪、肉食などが悪者視されているが、コレステロールも脂肪も食肉も健康長寿のためには絶対必要なものらしい。
またある調査結果によるとコレステロール値220~249ミリグラムのグループが最も生存率が高いという報告もあるらしい。
私の場合昨年、市民健康診断を受けたら、コレステロールが238だった。善玉が多いということだったが、お医者さんは「薬飲むか?」と言う。
「薬は飲みません」と断ったが、今の日本の基準ではコレステロール220以上なら薬をだしてもよいらしい。
私はコレステロール値の多少のオーバーより薬の副作用のほうが嫌だ。
確かに高コレステロールは心疾患の危険性は増すが、日本人のコレステロール値が上昇するとともに脳卒中の発病も減ったということも事実である。
健康とはいろんな要素により決定されるものにもかかわらず、日本人はある一つの面のみを見た調査結果にマインドコントロールされているような気がする。
これらは「中高年の健康常識を疑う」という本の受け売りだが、健康のためダイエットしようと思うかたや、長生きのために肉食はやめようと思うかたは、一度読んだほうがいいと思います。
私は身長179センチで体重73キロです。幸いにもダイエットの必要はなさそうだ。
あと5キロは増えても大丈夫かも?
もう一膳おかわりができそうだ。
2008年6月29日||トラックバック (0)
カテゴリー:健康について
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